HOLD ON Vol.9 [GUEST DJ] DJ KIYO (ROYALTY PRODUCTION)
(2019.11.07)

[GUEST DJ]
DJ KIYO (ROYALTY PRODUCTION)


[DJ]
T.Seki (Sounds Of Blackness)
OIBON
HICKEY
志水貴史(ULTIMATE 4th)
RYJZ1


[OPEN]
19:00


[CHARGE]
FREE ENTRANCE / NO CHARGE / TIP FOR MUSIC / 1DRINK ORDER


90's R&B?NEW JACK SWING, HIP HOP SOUL, NEO SOUL、シーンを席巻した所謂歌モノにフォーカスしたパーティー HOLD ON、 いよいよこの方が登場です。『R&B Joint Day & Night』『Urban Eskimo』『Cisco R&B Fair』R&Bブームを巻き起こした伝説の3本のミックステープは勿論の事、その他数多の画期的なミックステープ・CDでシーンに多大な影響を与えてきたミックスマスター、DJ KIYO氏をゲストに迎えてお送りします。シーンの黎明期から現在まで唯一無二の新たなスタイルを常に提示してきた氏の貴重な90's R&B SETにご期待下さい!時代を彩った大ヒット作品から再評価著しいマイナー作品まで約20?30年前に生み出された珠玉の名盤の数々、連綿と続くソウル・ミュージックの歴史の一場面、90'sならではの独特のグルーヴをお楽しみに!


【DJ KIYO プロフィール】
NATIVE TONGUE周辺の90年代初頭のヒップホップ・カルチャーに強い衝撃を受け、92年よりDJのキャリアをスタート。流れの早く細分化の進むシーンの中でも当時から変わらぬアンダーグラウンドなスタンスをキープしながらも常に新しいものと古いものとの共存をテーマに新たなスタイルを生み出そうと考える唯一無二の異端児的存在。キャリア20年を越える今でも変わらぬ好奇心とフレッシュな気持ちを持ち続ける無類の音楽マニア。メロウなものからアグレッシヴなものまでその時代と瞬間を切り取るコンセプチュアルな内容で製作されたミックステープ、ミックスCDは1992年から現在まで130タイトルを超え、商業ベースのDJとは一線を画すミックスマスター的存在として様々な音楽層に影響を与えてきている。オフィシャルではLAのレーベルUP ABOVE RECORDS、PLUG RESEARCH、人気のビートメーカーKNXWLEDGEのミックス、日本国内ではBLACK SMOKER、LAZY WOMAN MUSICからなどなど。現場においては90'Sから継承されるドラムビートミュージックとしてのHIP HOPの精神を軸にクラシックから現在進行形チューンまで一筋縄では行かない独自のグルーヴをデリバリーし続けている。


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