SOUL MATTERS
(2019.06.22)

[GUEST DJ]
TOJO (afrontier)
Takeshita (afrontier)


[DJ]
島 晃一
JINI
kent niszw
kurozumi
pukupuku


[FOOD]
TBA


[OPEN]
22:00


[CHARGE]
2000yen (1drink)


※22時-24時の間は全面禁煙。
From 22:00 to 24:00, we set smoke-free time.


ディスコ、ハウス、レアグルーヴを軸にソウルフルなダンスミュージックを探求するイベントSoul Matters。今回は、afrontierより、TOJOさんとTakeshitaさんをゲストDJとしてお迎えします!TOJOさんはその選曲の幅広さと奥深さで、クラブからライブ、ダンスのシーンに至るまで、様々な場を横断して活躍するDJです。Soul Mattersの島とは、diskunion主催のトークイベント「DJ目線で覗く現行ラテン音楽の今とこれから」でご一緒しました。
Takeshitaさんは、ジャズはもちろんのこと、特にラテンミュージックにおいては国内でも屈指の探求者として知られており、"ラテンの鬼"とまで評されるDJです。
お二人が所属するafrontierは、2003年にスタートしたモーション・ブルー・ヨコハマ発のジャズイベント。昨年には15周年を迎えました。その記念として、今年の5月15日に、国内シーンの世代を超えたミュージシャンの音源をコンパイルしたCD『Blue Brick Lover』をリリース。その選曲を担当したのが、今回お呼びするTOJOさんとTakeshitaさんです。
当日はコンピレーションCDの物販もありますが、コンピに収められたような現行のジャズ、はたまた新旧ラテン、バレアリック......等々、その広く深い引き出しから、いったいお二人がどんな曲でThe Roomを染め上げるのか、今から楽しみでなりません。この日は是非いらしてください!


【TOJO (afrontier) プロフィール】
90年代前半にDJとしてのキャリアをスタート。都内クラブ、カフェやライブハウスなどで活動後、2003年、トランペッターでありオーガナイザーでもあるオサダイサオ氏に見出され、Motion Blue yokohamaを拠点としたクラブジャズイベント『afrontier』に、JUN MORITA、Takeshitaと共に参加。『afrontier』のレジデントDJとして、国内外のアーティストと多数共演。Blue Note TOKYO関連イベント、来日アーティストのフロントアクトや数々のリリースパーティーに抜擢される。その他サルサやUKジャズダンス等のダンスイベントから、カフェやレストラン、ホテルのラウンジイベントまで、活動の場は多岐にわたる。また、ジャズミュージシャンやダンサーを相手にその場で選曲をするなど、セッションの経験もあり、アーティスト側からの信頼も厚い。近年はバレアリック・シーンとの交流もあり、シーンを代表する来日アーティストのサポートDJとして出演もしている。
リイシュー・シリーズ【EXTRAVAGANZA!】から2016年5月にリリースされた『Randy Weston's African Rythms / Niles Littlebig』のライナーノーツを担当。ジャズやエキゾチックな音を基調に、時空間を横断するクロスオーバーなDJスタイル。ドラマティックでストーリー性のある選曲を得意とする。
2019年5月15日、Takeshitaとの共同コンパイルによるアフロンティア新作コンピレーション・アルバム「Blue Brick Lover」をTHINK! RECORDSよりリリース! http://afrontier.com/


【Takeshita (afrontier) プロフィール】
90年代後半から青山BLUEなどの都内クラブやカフェ・レストランetcを中心にイベント企画及びDJ活動に精力的に取り組み、2003年からはMotion Blue yokohamaにてジャズイベント『afrontier』のレジデントDJとして参加、活動範囲を全国区へと広げた。ラテンを中心とした新旧ワールドミュージックからジャズ、現行のダンスミュージックを現場によって使い分けている。Eddie Palmieri, Larry Harlow, Jorge Benjour, Joyceの来日公演サポートをはじめ、国内外のミュージシャン/DJとの共演歴も多く、第一ホテル東京ラウンジなど商業施設のBGM選曲なども手掛けてきた。2019年5月、Takeshitaとの共同コンパイルによる、アフロンティア新作コンピレーション・アルバム「Blue Brick Lover」をTHINK! RECORDSよりリリース!
https://www.afrontier.com/


【『Blue Brick Lover』CD INFO】
人気ジャズイベント afrontier(アフロンティア) のコンピレーション・アルバム『Blue Brick Lover』が、レジデントDJのTOJOとTakeshitaの共同コンパイルにより、5月15日にリリースが決定!
afrontierは、国内外の音楽シーンで活躍するトランペッター/プロデューサーのisao osadaによるイベント/サウンドプロジェクトとして、2003年にスタート。以来、モーション・ブルー・ヨコハマを舞台に、ライブ、DJ、VJを緻密に組み合わせたエンターテインメント性の高いイベントを開催し、多方面から支持され続けている。
2018年に15周年を迎えたafrontierはこれを記念し、コンピレーションアルバム『Blue Brick Lover』をリリースする事となった。
afrontierとしては『isao osada presents "afrontier" 12 colours to 7 seas』(2008年)に次ぐ二枚目のリリースとなり、前作同様、2008年からこれまでに出演したアーティストの音源の中から選曲されている。コンパイルは、クラブ、ダンスイベント、高級ホテルのラウンジと様々なシチュエーションで活躍するレジデントDJのTOJOとTakeshitaが担当。
海外でも評価が高く、昨年リイシューが話題となった濱瀬元彦を筆頭に、日本のクラブ・ジャズシーンのパイオニア的存在でもあるisao osada、元エスカレーターズの堀越昭宏率いるXSと経験豊富なアーティストたちから、細川玄、藤本一馬、吉岡大輔、山?陽子(Laranja)ら才能あふれるミュージシャン、native、BLU-SWING、bohemianvoodoo、13soulsといった人気のあるシーンを代表するバンド、河野祐亮ピアノトリオ、Fontana Folleらの新世代まで、世代を超えた多彩なアーティストの楽曲が一枚にコンパイルされている。初CD化音源を含む全13曲。イベントさながらの熱気とクールネスを感じさせる、至極のコンピレーションアルバムが完成した。


ライナーノーツ: 大塚広子 (Key of Life+)
帯コメント: 木村勝好 (in the mix, POSSIBILITY)

https://diskunion.net/jazz/ct/detail/1007857703

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