Mad Mats Tokyo 2018
(2018.12.14)

Mad Mats A.jpg
[DJ]
Mad Mats (Local Talk / Stockholm)
Midori Aoyama
Hyota. (FFKT / CMYK)


[START] 22:00
[CHARGE] 2,000yen


Mad Mats (Local Talk)
25年以上のキャリアの中でほぼ全てのダンスミュージックを吸収したスウェーデン、ストックホルム出身のB-BOY。ブレイクダンスのナショナルチャンピオン、レーベルオーナーそして地元サッカークラブのコーチを務めるなど多くの顔を持つ。80年代後半にヒップホップのDJとしてキャリアをスタートし、地元ストックホルムのクラブで1996年から毎月最終水曜日に彼が開催した『Raw Fusion』というパーティーは、過去13年の歴史の中でTheo Parrish、Laurent Garnier、DJ Harvey、Gilles PetersonといったスターDJをゲストに呼び、ストックホルムのシーンの基礎を創った。Raw Fusionも2001年には音楽レーベルとしても活躍し、日本でも強烈なヘッズ達を生み出した。そして2011年、ハウスレーベル『Local Talk』を始動。Kyodai、Lay-Far、Crackazatなど、気鋭のアーティストの作品を常に送り出している。今年はキャリアの集大成といえるセルフコンピレーション『DIGGING BEYOND THE CRATES』をUKの名門レーベルBBEからリリース。終わりのない選曲の旅を25年以上も続けている数少ない「リアルDJ」の1人である。