RYUHEI THE MAN presents SOUND and FRIEND
feat. Jon Kirby & Tim Zawada
(2017.11.17)

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[GUEST DJ]
Jon Kirby(Numero Group)
Tim Zawada(Star Creature)


[DJ]
Ryuhei The Man
Ryo Kanno (Onion Records)
Afro-tee (Soul Dressing)
@&M
DJ Kayo (A.B.P.)


[SUPPORT DJ]
Daisuke Kuroda (kickin)


[OPEN] 22:00
[CHARGE] 2500yen(1d)


"STAR CREATURE & NUMERO GROUP" シカゴを"音楽の街"たらしめる2大レーベルが緊急来日しショートツアーを敢行。テーマは"BOOGIE"!
エレクトロブギー、モダンファンク、ディスコ、モダンソウル → 総称ブギー。現代ブギーの総本山 "STAR CREATURE"の創始者TIM ZAWADAと、Purpe SnowやUniversal Togetherness Bandの発掘でおなじみ、"NUMERO GROUP"のブギー派 JON KIRBYが強力タッグを結成。カッティングエッジなシカゴブギー・シーンの現場が日本初上陸!
https://www.facebook.com/starcreaturevibes
https://www.facebook.com/numerogroup


Tim Zawada (Star Creature)
言わずと知れた現代のモダンファンク/ブギーのシーンを牽引する"Star Creature Universal Vibrations"の創始者であるTIM ZAWADA。
ヴィンテージ・ディスコとソウル・ミュージックの独創的なリワークを専門とし2010年に設立された"Tugboat Edits"、古典的なブギーやファンク・チューンのカヴァーを45sでリリースする"Tugboat Editions"、そしてわずか3年の間に約50ものユニークなタイトルをリリースし、そのサウンドを確立させた革新的な"Star Creature"という3つの個性豊かなレーベルを運営。DJとしても、世界を股にかけるエレクトロ/ダンスミュージックの仕掛け人たちと北米全土のパーティーを巡り、また、シカゴを本拠地とするDJチーム"Boogie Munsters"の主宰者として、ツアー中の著名DJのために地元でパーティーをオーガナイズする日々を送る。シーンを発展させたいという彼のパッションの力強さは、そのDJツアーとリリースのスケジュールを見れば一目瞭然。彼にとって今回が初となる日本でのプレイを通して、我々は地球規模で最先端の"ブギーの現場"を体験できるはず。


Jon Kirby (Numero Group)
NUMERO GROUPのA&R。レコードコレクターであり著述家、編集者。2007?2010年にかけてブルックリンを拠点とする音楽誌"waxpoetics"の編集委員を務める。2011年、NUMERO GROUPに参加。2014年、A&Rとして手掛けた大作コンピレーション作品『Purple Snow:Forecasting The Minneapolis Sound』でグラミー賞にノミネート。若きプリンスやジャム&ルイスが躍動した1974?84年のミネアポリス・サウンドを広く世に紹介したこの作品や、2015年にリリースされ世界が狂喜した世紀の発掘"Universal Togetherness Band"など、「ジョンのいい仕事」がブギーのムーヴメント真っ只中のシーンに与えた衝撃は記憶に新しい。直近の作品は、企画/共著として携わった「ROCK COVERS」。アート系出版社の大家=ドイツのタッシェン社から出版され、こちらも世界的な注目を集めた。今回が3度目となる日本でのセットは、NUMEROツアーでも絶妙のタイミングで披露してくれていたジョンお得意のモダンソウル/ブギー・セットでTimとともにシカゴのミラーボールな夜を再現する。